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リスク低減という考え方

原因がわからないトラブルが発生しました。
だらだらだらだら原因究明をしているのを見て、なんだかなーと阿藤快さんみたいなことを思ったり。

こしあんとしては原因がすぐにわからなそうだってことがわかった時点で、リスク低減というか、トラブルが発生してもその影響が極小になるように修正を入れるように動くべきだと思うのです。

すぐに原因がわからないってことは根が深い問題である可能性もあって、(例えば、ブラウザのバグとか)時間をかけて辿りついた所でじゃあどうすんの?ってことになりかねないわけです。

もちろん原因を究明するのは必要なんでしょうけども、優先度が違うんじゃないって思うのはエンジニアとしてプライドや自信の無さの表れなのでしょうか。

こういうときは、軽く提案して反応を見て押すか引くかを見極めたほうがよいですね。

プロジェクト・リスクマネジメント―リスクを未然に防ぐプロアクティブ・アプローチ
プロジェクト・リスクマネジメント―リスクを未然に防ぐプロアクティブ・アプローチ

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