- 2009-04-11 (土) 18:38
- ミステリ
|
「二つの箱のどちらかを開ければ上階への扉は開かれる。但し正解は一つ、不正解には死の制裁が」般若の面を被る謎の男に集められた男女6人が、密室と化した25階建の極秘施設から脱出するため繰り広げる極限の二者択一ゲーム。彼らはただ運を天に任せるしかないのか、それとも正解の箱を選ぶヒントがどこかに隠されているのか?天国と地獄の究極選択S・S開幕。
なんだかんだ文句を言いつつ、読んでいるのはまとめ買いしてるから。
で、矢野龍王さん第3弾。過去の作品を読んでいると、変な期待も無いから結構楽しめます。
とはいえ、システムは過去最低じゃないかな。
偶然の要素が強すぎるし。
- Newer: 読書:左90度に黒の三角
- Older: 1歩引いて冷静に
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://blog.magellanic.net/archives/390/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 読書:箱の中の天国と地獄 from Olen Onnellinen 2
