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読書:箱の中の天国と地獄

「二つの箱のどちらかを開ければ上階への扉は開かれる。但し正解は一つ、不正解には死の制裁が」般若の面を被る謎の男に集められた男女6人が、密室と化した25階建の極秘施設から脱出するため繰り広げる極限の二者択一ゲーム。彼らはただ運を天に任せるしかないのか、それとも正解の箱を選ぶヒントがどこかに隠されているのか?天国と地獄の究極選択S・S開幕。

なんだかんだ文句を言いつつ、読んでいるのはまとめ買いしてるから。

で、矢野龍王さん第3弾。過去の作品を読んでいると、変な期待も無いから結構楽しめます。
とはいえ、システムは過去最低じゃないかな。

偶然の要素が強すぎるし。

箱の中の天国と地獄 (講談社ノベルス)
箱の中の天国と地獄 (講談社ノベルス)

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