Home > ライトノベル > 読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない3

読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない3

俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった―!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ。

シリーズ第3段。
さすがに前2作と比べると勢いが落ちてるかなー。

スタートがかなりインパクト勝負な作品なだけに仕方がないのかもですが。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://blog.magellanic.net/archives/401/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない3 from Olen Onnellinen 2

Home > ライトノベル > 読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない3

Search
Feeds
Link
あわせて読みたいブログパーツ
Meta

Return to page top