- 2009-12-13 (日) 23:35
- 読書(その他)
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お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。
三国志男が面白かったので、読んでみました。
うん、どうだろう。
インドに行くつもりもなくて、興味もなくて、インドを知りたいと思わない人なら読み物として面白いと思います。
少なくともこの本を読んで、「インドってこうなんだ」と思い込むほど愚かな人はいないと思うけど。
まー、フォントの使い方が煩わしかも。
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