- 2010-02-05 (金) 22:53
- ライトノベル
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「どうしたんだ、暗い顔して。またちゅーでもしてやろうか?」「全部君が原因だよっ!」都築初のクラスに車椅子の少女が現れた。唯我独尊な態度で周囲を圧倒する、その美しい少女の名は月見月理解。彼女は、ネット上のチャット参加型推理ゲーム“探偵殺人ゲーム”の伝説的なプレイヤーにして、大財閥・月見月家の探偵でもあった。「この学校に、人殺しがいる」理解は、初に調査の協力を求めると共に、無視できない、ひとつの勝負を持ちかけてきた!第1回GA文庫大賞・奨励賞、一番の問題作が登場!「ならば今度も俺様を殺してみるがいい。それでは―“探偵殺人ゲーム”を始めよう」。
かるい推理小説としてはなかなかに面白いです。
後半の謎解きの展開も好き。
ただエピローグはとってつけたよう、というかチグハグな感じがしてしまう。
キャラクターの描写が弱いからかなーと思います。
ところでなぜに(どの辺が)「問題作」なのでしょう?
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