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書評:人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない

人月の神話。

1人なら100ヶ月かかるものも、10人なら10ヶ月、100人なら1ヶ月で完了する、という単純明快なシステム、それが人月。

「遅れているプロジェクトに人員を投入しても、さらに遅れるだけである」というソフトウェア開発の真理が書かれているのが本書です。

そして初版から30年以上経った今も人月なのです。だから「ソフトウェア工学のバイブル」と呼ばれている、とのこと。

正直、読みやすいとは思えないですが、読んでおかないと、な一冊。
読書会向きかな。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))

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