- 2008-10-29 (水) 21:28
- ミステリ
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読書週間なので、読んでいなかった島田荘司さんの作品を読んでみました。
UFO大通りと傘を折る女の2篇を収録。
■ UFO大通り
島田荘司さんらしい1篇です。
いかにもぶっとんだ事件が発生し、それを理論的に説明付ける御手洗潔、という流れ。
さらには当時?の社会的なものも取り入れられています。今頃読むと、そんなのもあったねーと感傷に浸れますよ!
ちょっと切ない事件。
■ 傘を折る女
ささいなキッカケからその裏の殺人事件にたどり着く、という探偵ものお決まりのストーリー。
なんかちょっと騙されてる気もしましたが、なかなか面白かったです。
ラストの刑事がちょっと格好良いのは、警察は優秀だというメッセージなのかな。
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