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ライトノベル Archive

読書:月見月理解の探偵殺人

「どうしたんだ、暗い顔して。またちゅーでもしてやろうか?」「全部君が原因だよっ!」都築初のクラスに車椅子の少女が現れた。唯我独尊な態度で周囲を圧倒する、その美しい少女の名は月見月理解。彼女は、ネット上のチャット参加型推理ゲーム“探偵殺人ゲーム”の伝説的なプレイヤーにして、大財閥・月見月家の探偵でもあった。「この学校に、人殺しがいる」理解は、初に調査の協力を求めると共に、無視できない、ひとつの勝負を持ちかけてきた!第1回GA文庫大賞・奨励賞、一番の問題作が登場!「ならば今度も俺様を殺してみるがいい。それでは―“探偵殺人ゲーム”を始めよう」。

かるい推理小説としてはなかなかに面白いです。

後半の謎解きの展開も好き。

ただエピローグはとってつけたよう、というかチグハグな感じがしてしまう。
キャラクターの描写が弱いからかなーと思います。

ところでなぜに(どの辺が)「問題作」なのでしょう?

月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)
月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)

読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない5

「じゃあね、兄貴」―別れの言葉を告げ、俺のもとから旅立った桐乃。…別に寂しくなんかないけどな。そして新学期。平穏な高校生活を謳歌する俺のもとに、奇妙な後輩が現れる。「おはようございます、先輩」俺は、黒猫の人間としての仮初めの名を知り、より深い“絆”を築いていくことになる。“妹”と“親友”。ともに大きなものを失った二人は、数多の思想が渦巻く校内で、“魔眼遣い”の少女と対峙する。“稀少能力”を持つ少女に、俺と黒猫は圧倒され、異空間へと誘われ…!!“日常”と“非日常”が交差するとき、物語は始まる―。

1発ネタっぽかったころと比べ、格段に安定度が増してきたシリーズです。
今作の主役は黒猫。新キャラもいい味出してます。

と、いいつつもやっぱり親父。出てくるだけで笑えますね。

気がつけばすでに5巻。未読の方はぜひに。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)

読書:・恋姫無双~乙女繚乱☆三国志演義~ 呉書・外史

「赤壁の戦い」から半年。亡き孫策と周瑜の「平和への夢」を未だ叶えられず、焦る孫権と北郷一刀の間では諍いが増えていた。そんなとき海の向こうの邪馬台国から壱与という少女が訪ねてきた。壱与は天照軍なる謎の軍団の侵略から自国を救ってくれたら、死者を蘇らせる「不死の薬」を譲るという。それがあれば孫策と周瑜が蘇る!? さらに天照軍が実は曹操軍との情報もあり、孫権たちは邪馬台国へ出航を決断する!

まさかの邪馬台国。

つーか曹操が良い所をかっさらっていった感じが…。

真・恋姫無双~乙女繚乱☆三国志演義~ 呉書・外史 -海戦!邪馬台国 (ファミ通文庫)
真・恋姫無双~乙女繚乱☆三国志演義~ 呉書・外史 -海戦!邪馬台国 (ファミ通文庫)

読書:織田信奈の野望

高校生の相良良晴は気がつくと、なぜか戦国時代の合戦の真っ只中に飛び込んでしまっていた!?そこで出会った織田信奈と名乗る少女は尾張の大名だという。見た目はかわいいながらも、行動は破天荒な信奈に、良晴はサル呼ばわりされながらこき使われることになってしまう。とまどいながらも、信奈とその周囲にいる個性が強すぎる仲間たちと徐々に打ち解けていく良晴。しかし、一方で隣国の駿河から天下を狙う野心家・今川義元との対決の時も近づきつつあり…。風雲急を告げる戦国時代を舞台にした天下布武ラブコメディ、堂々のスタート。

流行の(?)○○が女性だったお話。

織田信長など戦国武将が女性になってます。
主人公は現代世界からやってきて、秀吉の役割を担うことになります。

まあそんな感じですが、コメディだし、主人公のキャラも魅力的ではない感じです。

織田信奈の野望 (GA文庫)
織田信奈の野望 (GA文庫)

読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない4

「人生相談、次で最後だから―」妹・桐乃から突然の最後通告をされたものの、あの野郎、肝心の相談内容については何も言ってきやしねえ。一方俺は、あやせの相談にのってやってコスプレ大会に同伴したり、久しぶりに麻奈実を家に呼んだらとんでもねーことになったり、沙織が開いた「ケータイ小説発売記念パーティ」に呼ばれて行ったら、何故か桐乃や黒猫やらがメイドのカッコして出迎えてきたりと騒々しい日々を送っていた。そのうち段々と俺も、あれは聞き間違いだったのかもなぁなんて思い始めていたんだが…。

シリーズ第4弾です。
最終回的な展開ですが、次巻にも続くそうですよ!

さすがに壊れっぷりが弱いのは仕方のないところですかね。
ベタというか安定してきちゃいました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)

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