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	<title>Olen Onnellinen 2 &#187; 技術書</title>
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	<description>さまようITエンジニアの日記です。システム開発から資格試験、ゲーム、ライトノベルまで何でもありの雑記。</description>
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		<title>読書：ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 16:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスとプログラム両方の知識と経験が求められるソフトウェアアーキテクト。本書は世界中で活躍するソフトウェアアーキテクトによる97本のエッセイを収録した書籍です。プロジェクトにおいてもっとも重要な事柄とは何か、顧客やチー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>ビジネスとプログラム両方の知識と経験が求められるソフトウェアアーキテクト。本書は世界中で活躍するソフトウェアアーキテクトによる97本のエッセイを収録した書籍です。プロジェクトにおいてもっとも重要な事柄とは何か、顧客やチーム、またコーディングやスケジュールなどについて、経験豊かなアーキテクトが自らの体験を踏まえて解説します。ソフトウェアアーキテクトを勇気づけ、新たな気づきをもたらす一冊です。日本語版では、伊藤直也、江島健太郎、小野和俊、榊原彰、鈴木雄介、萩本順三、萩原正義、牧野友紀による11本の書き下ろしを収録。</p></blockquote>
				<p>最近、日本でも「アーキテクト」というものが認知されてきた気がします。<br />
				その一方、アーキテクトの制限によってお客さまの要件を満たすことが困難になるという、本末転倒なことも。</p>
				<p>このエッセイではアーキテクトの悩み、といったものも感じ取ることができます。アーキテクトでなくとも、アーキテクトと仕事をするすべての職種の方に有益な書籍です。</p>
				<p>個人的に面白かったエッセイは以下のもの。</p>
				<ul>
				<li>最大の問題は、たぶん技術的なことではない</li>
				<li>パフォーマンスの検討に早過ぎるということはない</li>
				<li>要塞としてのデータベース</li>
				<li>パフォーマンスがまず大事</li>
				<li>ドワーフ、エルフ、ウィザード、キングの４種類の人々</li>
				<li>現実の世界にようこそ</li>
				<li>デベロッパーに力を</li>
				<li>理由を書き留めよ</li>
				<li>アプリケーションの保守に力を入れよ</li>
				<li>データがすべて</li>
				<li>優れたコンテンツは優れたシステムを作る</li>
				<li>コンソメの重要性</li>
				</ul>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4873114292/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pmeliK4bL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4873114292/koshian404-22/ref=nosim" >ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと</a></p>
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		<title>読書：SEが知っておきたい会計の落し穴</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/679</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 13:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[本書は、システム開発においてリスクをいかに軽減するかを目的としています。いうまでもなく、システム開発を成功に導くためには、多くの障害を乗り越えなければなりません。特に、アプリケーション開発においては強制法規である「会計」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>本書は、システム開発においてリスクをいかに軽減するかを目的としています。いうまでもなく、システム開発を成功に導くためには、多くの障害を乗り越えなければなりません。特に、アプリケーション開発においては強制法規である「会計」の落し穴に落ちないことが大切です。そこで、本書は「会計を覚えることは不可能」という前提に立って、会計の落し穴にはまらない方法をお教えします。</p></blockquote>
				<p>これは良書。<br />
				会計についてこれだけ広い範囲の要諦がまとまっている書籍はなかなかないと思います。</p>
				<p>SE向けのようですが、SEでなくとも読めると思います。むしろSE向けの部分が少ない気が。</p>
				<p>一般的な社会人が知っておくべき会計知識。<br />
				タイトルで読者層を狭めているようで残念。</p>
				<p>しかもすでに絶版っぽいです。</p>
				<p><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/45/203960_242435/"><img src="http://srv2.trafficgate.net/t/b/8/45/203960_242435/" alt="" /></a></p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4502248207/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S77X38HDL._SL160_.jpg" width="111" height="160" alt="SEが知っておきたい会計の落し穴―困ったときにあなたを救う会計用語INDEX付" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4502248207/koshian404-22/ref=nosim" >SEが知っておきたい会計の落し穴―困ったときにあなたを救う会計用語INDEX付</a></p>
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		<title>技術書：土壇場プロジェクト成功の方程式 回避可能な12の落とし穴</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/612</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 15:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中にプロジェクト管理の本は多いが、どれもきれい事に過ぎて、実際には役立たないケースが多い。現場はドロドロなのだ。仕様書が出るまえに、現場は動きださざるを得ないし、途中で変更もざらだ。 だが、そんな障害や災難も、予見す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>世の中にプロジェクト管理の本は多いが、どれもきれい事に過ぎて、実際には役立たないケースが多い。現場はドロドロなのだ。仕様書が出るまえに、現場は動きださざるを得ないし、途中で変更もざらだ。<br />
				だが、そんな障害や災難も、予見することはできる。プロジェクトが失敗する理由は1目標が曖昧だから、2コミュニケーションが不足するから、である。<br />
				本書は、可能性が厳しく、どうみても不可能に見えるときでも、一筋の光明を見出して結果を出すための知恵を集めたものだ。伝統にも前提にも縛られない挑戦者の、いわば「ど根性の」プロジェクト管理法である。仕事をやりぬくためには長時間の労働もいとわず、クリエイティブに考え、なによりも忍耐強くねばる、ほんとうに頼りがいのあるひとになるためのものだ。</p></blockquote>
				<p>おもしろい。<br />
				得るものも少なくない。</p>
				<p>だけど残念なのが訳。「ど根性の」は色々誤解を生むんじゃないかな。</p>
				<p>もちろん英訳としては&#8221;根性&#8221;なんだろうけど、そこは大胆に意訳してもらいたかった。<br />
				ここで紹介されているプロジェクトマネージャは日本人が&#8221;根性&#8221;というワードから連想するものじゃないと思う。</p>
				<p>まーあんまり肩肘張らず、読み物として読むとよいかと。<br />
				この本を上司が薦めてきたら、もう一冊お薦めの本を紹介してもらうと良いよ。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822283941/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P5S97RjUL._SL160_.jpg" width="114" height="160" alt="土壇場プロジェクト成功の方程式 回避可能な12の落とし穴" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822283941/koshian404-22/ref=nosim" >土壇場プロジェクト成功の方程式 回避可能な12の落とし穴</a></p>
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		<title>技術書：CakePHP1.2ガイドブック</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/582</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 12:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[技術書]]></category>
		<category><![CDATA[CakePHP]]></category>

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		<description><![CDATA[速く、安全で、拡張性のあるフレームワークCakePHPは、メンテナンスの必要なコード量を減らし、丈夫なWebアプリケーションの構築に必要とされる大半の機能を扱う仕組みを提供します。本書は、高速開発を「PHPらしく」実現す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>速く、安全で、拡張性のあるフレームワークCakePHPは、メンテナンスの必要なコード量を減らし、丈夫なWebアプリケーションの構築に必要とされる大半の機能を扱う仕組みを提供します。本書は、高速開発を「PHPらしく」実現するフレームワークを現場のプロが導入から実践、拡張まで徹底解説します。</p></blockquote>
				<p>業務で使っているわけではないのですが、ちょっと勉強してみたくなり購入。</p>
				<p>フレームワーク本ですが、すごく丁寧に解説されている印象なので Web アプリ一般の勉強をしてみたい人に良いかもです。<br />
				CakePHP に関していえば、概要を知りたい人向け。リファレンスには弱いか。</p>
				<p>やっぱりフレームワークを勉強するには Try &#038; Error が最適なのでしょうしね。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4839932468/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417XoM3%2B6sL._SL160_.jpg" width="124" height="160" alt="CakePHP1.2ガイドブック" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4839932468/koshian404-22/ref=nosim" >CakePHP1.2ガイドブック</a></p>
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		<title>技術書：プログラマーのジレンマ</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/509</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 09:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[シリコンバレーを舞台に、天才プログラマーのドリームチームが挑んだオープンソース開発プロジェクト「チャンドラー」立ち塞がる難題、時間の壁、去り行く同志―混迷する3年間に密着した長編ノンフィクション。 ここ最近では最も評判の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>シリコンバレーを舞台に、天才プログラマーのドリームチームが挑んだオープンソース開発プロジェクト「チャンドラー」立ち塞がる難題、時間の壁、去り行く同志―混迷する3年間に密着した長編ノンフィクション。 </p></blockquote>
				<p>ここ最近では最も評判の良いように見えるソフトウェア読み物です。</p>
				<p>何故ソフトウェア開発はうまく行かないことが多いのか？という疑問について、実際のプロジェクト（Chandler：オープンソースのPIM[OUTLOOKみたいなやつ]）をたどりつつ、丁寧な考察がされています。</p>
				<p>本文でもプログラマ向けの読み物ではないと書かれていますが、ソフトウェア開発を発注する方にぜひ読んでもらいたい1冊だと思います。ちょっと難しいかもしれませんが、資金と時間があれば良いって問題じゃないところなど、考えることが盛りだくさんです。</p>
				<p>これだけグダグダなのも珍しいと思いますけどね。</p>
				<p>名著&#8221;人月の神話&#8221;などからの引用も多いので、未読の方はこちらから読んでみるのも良いかと思います。</p>
				<p>訳はまあ及第点ですが、パール（Perl）やチャンドラー（Chandler）などアルファベットの方が良いんじゃないかなって言葉（逆もしかり）も結構多かったですかね。言語やプロダクト名のカタカナ表記って結構違和感なんですが。</p>
				<p>しかし取り上げたプロジェクトが Chandler っていうのはどうなんでしょう？<br />
				日本だと技術者でもあまり知らないと思うんですけど…。</p>
				<p>ハードカバーで持ち運びし難いっていうのが難点といえば難点です。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822283801/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dTcwyDMsL._SL160_.jpg" width="109" height="160" alt="プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822283801/koshian404-22/ref=nosim" >プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間</a></p>
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		</item>
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		<title>技術書：BEST SOFTWARE WRITING</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/440</link>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2009 05:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>
		<category><![CDATA[Joel Spolsky]]></category>

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		<description><![CDATA[著書『Joel on Software』がスマッシュヒットとなったJoel Spolskyが、著名人の書いたソフトウェア開発に役立つ記事を集めました。巷にあふれるわかりづらい指南書ではなく、良いストーリーとたとえ話でわか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>著書『Joel on Software』がスマッシュヒットとなったJoel Spolskyが、著名人の書いたソフトウェア開発に役立つ記事を集めました。巷にあふれるわかりづらい指南書ではなく、良いストーリーとたとえ話でわかりやすく、ソフトウェア開発における生産性の向上に貢献する書籍です。 </p></blockquote>
				<p>ソフトウェア開発のエッセイ集です。</p>
				<p>面白かった記事を挙げます。</p>
				<p>■ 最もおバカなユーザインタフェース賞：Windows検索<br />
				<q>なんで犬が私に質問しているのだろう？</q> …なんでだ？</p>
				<p>■ プログラマのアウトソーシングの落とし穴<br />
				<q>なぜソフトウェア会社はチョコレートと箱を取り違えるのか</q> …なぜ？</p>
				<p>■ 採用の危険<br />
				採用は確率の問題</p>
				<p>■ PowerPointリミックス<br />
				海外のエンジニアって発表上手いですもんね。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798115819/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TSXSjc4-L._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="BEST SOFTWARE WRITING" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798115819/koshian404-22/ref=nosim" >BEST SOFTWARE WRITING</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>技術書：More Joel on Software</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/418</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/418#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 14:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>
		<category><![CDATA[Joel Spolsky]]></category>

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		<description><![CDATA[Joel on Softwareが、さらにパワーアップして登場!極上のジョエル選集をご堪能あれ! 前著『Joel on Software』の好評を受けて、続編として2番目のコレクションにまとめられた。Joel Spols [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>Joel on Softwareが、さらにパワーアップして登場!極上のジョエル選集をご堪能あれ!<br />
				前著『Joel on Software』の好評を受けて、続編として2番目のコレクションにまとめられた。Joel Spolskyの、卓逸した文章力、豊富な技術知識、痛快なユーモアセンスで、人のマネジメントや大規模プロジェクトの管理、プログラマを目指す人へのアドバイス、プログラミングのノウハウ、ソフトウェア会社の起業指南、さらにソフトウェアのリリースと改訂のタイミングなどなど、テーマも内容も盛りだくさんでお届けする。 </p></blockquote>
				<p>Joel 選集第２弾です。<br />
				全９部、36章で構成されています。</p>
				<ol>
				<li>マネジメント</li>
				<li>プログラマを目指す人へのアドバイス</li>
				<li>デザインの力</li>
				<li>大規模プロジェクトの管理</li>
				<li>プログラミングのアドバイス</li>
				<li>ソフトウェアビジネスを始める</li>
				<li>ソフトウェア会社の運営</li>
				<li>ソフトウェアのリリース</li>
				<li>ソフトウェアの改訂</li>
				</ol>
				<p>プログラミングから会社の運営まで。これらにひとつでも興味があるのなら読む価値があります。</p>
				<p>いくつか こしあん が気になった章をピックアップすると、</p>
				<p>■ 第10章 コンピュータサイエンスの学生へのアドバイス<br />
				残念ながら学生のときに出会えませんでしたが、<q>文章の書き方を学ぶこと</q> や <q>ミクロ経済学を学ぶこと</q>など、今からでも学んでおきたいこともありますね。</p>
				<p>■ 第14章 選択肢＝頭痛<br />
				Windows Vista の「オフ」ボタンに対する考察。</p>
				<p>■ 第20章 エビデンスベーススケジューリング<br />
				<q>見積りができるのはその作業をするプログラマだけ</q> なのです。</p>
				<p>訳もしっかりしていて問題ありません。<br />
				開発者はこういう本を読むべきだと思います！</p>
				<p>いや、マネージャや経営者を含めてソフトウェア開発に関わるすべての人が読むべき、かな。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798118923/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51am5ftpvEL._SL160_.jpg" width="113" height="160" alt="More Joel on Software" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798118923/koshian404-22/ref=nosim" >More Joel on Software</a></p>
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		</item>
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		<title>技術書：アジャイルレトロスペクティブズ</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/412</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/412#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[ソフトウェア開発に「ふりかえり」を導入してチームを成功に導く! 　アジャイル開発の核心ともいえる「レトロスペクティブ(ふりかえり)」について実践的に解説し、高く評価されている原書Agile Retrospectives: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>ソフトウェア開発に「ふりかえり」を導入してチームを成功に導く!<br />
				　アジャイル開発の核心ともいえる「レトロスペクティブ(ふりかえり)」について実践的に解説し、高く評価されている原書Agile Retrospectives: Making Good Teams Great(2006年7月発行)を翻訳。<br />
				チームの状態を点検・改善してプロジェクトを成功に導くレトロスペクティブの方法を具体的に詳解する。 </p></blockquote>
				<p>最近かなり認知されてきている&#8221;ふりかえり&#8221;についての解説本です。</p>
				<p>何度か経験して、苦手意識を持っているので、この本を読んで「今までのレトロスペクティブは間違ってたんだ！」と思えれば良いな、と期待して読むことにしました。</p>
				<p>で、読んでみて、今までやっていたことが間違っていたと気付くポイントは多々あったものの、やっぱり苦手意識はなくならず。<br />
				難しいって思うことと、あんまり効果なさそうっていうのが理由にあげられると思います。<br />
				あとちょっと読みにくい。</p>
				<p>結局レトロスペクティブがうまくいっている組織って、もともとうまくいっている組織なんだと思います。<br />
				なんというか、レトロスペクティブって上級向けの手法かと。</p>
				<p>この書籍が良書ってことには違いありませんよ。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4274066983/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c-0ixFQUL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="アジャイルレトロスペクティブズ　強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4274066983/koshian404-22/ref=nosim" >アジャイルレトロスペクティブズ　強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>技術書：SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/405</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 09:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>
		<category><![CDATA[森川滋之]]></category>

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		<description><![CDATA[自分は人付き合いが苦手と思っているSEに対して、本書は&#60;正しい&#62;人付き合いの方法論を解説します。本書を読めば、他人の役に立つことにより自分も恩恵を得られるという&#60;価値のある&#62;人脈が築けるようになり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p> 自分は人付き合いが苦手と思っているSEに対して、本書は&lt;正しい&gt;人付き合いの方法論を解説します。本書を読めば、他人の役に立つことにより自分も恩恵を得られるという&lt;価値のある&gt;人脈が築けるようになります。SEは人付き合いが苦手だと思われています(自らそう思っている SEも多い)。また、自分の殻を破りたいが、その方法がわからないというSEも非常に多いのです。人材交流の場に参加しても疎外感を感じるばかりの彼ら……。そんな方たちの問題解決のために、本書は、その本質から丁寧に論を説き起こし、解説しています。</p></blockquote>
				<p>人脈を作りたいという人向けの本。</p>
				<p>読みやすいですが、著者も書いているように精神論に落ち着きがちです。<br />
				真剣に読むと「だからそれが難しいんだよ」なんてなりますが、興味深い記述もあります。</p>
				<p>バイブルとして読み返すほどではありませんが、個人的には&#8221;気付き&#8221;もあって面白かったです。読んでみて良いかも。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774137766/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bCU%2BbBZpL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774137766/koshian404-22/ref=nosim" >SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学</a></p>
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		<title>技術書：図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/383</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 08:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術書]]></category>
		<category><![CDATA[きたみりゅうじ]]></category>

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		<description><![CDATA[きたみりゅうじさんのネットワーク本の改訂3版です。 初版を読んでいたので購入予定はなかったのですが、サイン本を見かけたので応援も込めて購入。 本書はネットワークの基本的な用語についてイラストを交え、丁寧に解説されています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>きたみりゅうじさんのネットワーク本の改訂3版です。<br />
				初版を読んでいたので購入予定はなかったのですが、サイン本を見かけたので応援も込めて購入。</p>
				<p>本書はネットワークの基本的な用語についてイラストを交え、丁寧に解説されています。</p>
				<p>良書だとは思うのですが、なかなか誰にオススメすればよいのかわからない。<br />
				今だと、学生の情報処理の授業の副読書によいのかも。どんな授業をしているのか知りませんが。もしくは一般企業の研修レベルとか。</p>
				<p>さすがにエンジニアのような専門職にはゆるいと思います。<br />
				最近だと携帯などはもうちょっと必要な知識が変化しているところもありそうですしね。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774138215/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51htIBlKHLL._SL160_.jpg" width="114" height="160" alt="[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774138215/koshian404-22/ref=nosim" >[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説</a></p>
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