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技術書 Archive
技術書:BEST SOFTWARE WRITING
- 2009-05-02 (土)
- 技術書
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著書『Joel on Software』がスマッシュヒットとなったJoel Spolskyが、著名人の書いたソフトウェア開発に役立つ記事を集めました。巷にあふれるわかりづらい指南書ではなく、良いストーリーとたとえ話でわかりやすく、ソフトウェア開発における生産性の向上に貢献する書籍です。
ソフトウェア開発のエッセイ集です。
面白かった記事を挙げます。
■ 最もおバカなユーザインタフェース賞:Windows検索
なんで犬が私に質問しているのだろう?
…なんでだ?
■ プログラマのアウトソーシングの落とし穴
なぜソフトウェア会社はチョコレートと箱を取り違えるのか
…なぜ?
■ 採用の危険
採用は確率の問題
■ PowerPointリミックス
海外のエンジニアって発表上手いですもんね。
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技術書:More Joel on Software
- 2009-04-25 (土)
- 技術書
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Joel on Softwareが、さらにパワーアップして登場!極上のジョエル選集をご堪能あれ!
前著『Joel on Software』の好評を受けて、続編として2番目のコレクションにまとめられた。Joel Spolskyの、卓逸した文章力、豊富な技術知識、痛快なユーモアセンスで、人のマネジメントや大規模プロジェクトの管理、プログラマを目指す人へのアドバイス、プログラミングのノウハウ、ソフトウェア会社の起業指南、さらにソフトウェアのリリースと改訂のタイミングなどなど、テーマも内容も盛りだくさんでお届けする。
Joel 選集第2弾です。
全9部、36章で構成されています。
- マネジメント
- プログラマを目指す人へのアドバイス
- デザインの力
- 大規模プロジェクトの管理
- プログラミングのアドバイス
- ソフトウェアビジネスを始める
- ソフトウェア会社の運営
- ソフトウェアのリリース
- ソフトウェアの改訂
プログラミングから会社の運営まで。これらにひとつでも興味があるのなら読む価値があります。
いくつか こしあん が気になった章をピックアップすると、
■ 第10章 コンピュータサイエンスの学生へのアドバイス
残念ながら学生のときに出会えませんでしたが、文章の書き方を学ぶこと
や ミクロ経済学を学ぶこと
など、今からでも学んでおきたいこともありますね。
■ 第14章 選択肢=頭痛
Windows Vista の「オフ」ボタンに対する考察。
■ 第20章 エビデンスベーススケジューリング
見積りができるのはその作業をするプログラマだけ
なのです。
訳もしっかりしていて問題ありません。
開発者はこういう本を読むべきだと思います!
いや、マネージャや経営者を含めてソフトウェア開発に関わるすべての人が読むべき、かな。
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技術書:アジャイルレトロスペクティブズ
- 2009-04-21 (火)
- 技術書
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ソフトウェア開発に「ふりかえり」を導入してチームを成功に導く!
アジャイル開発の核心ともいえる「レトロスペクティブ(ふりかえり)」について実践的に解説し、高く評価されている原書Agile Retrospectives: Making Good Teams Great(2006年7月発行)を翻訳。
チームの状態を点検・改善してプロジェクトを成功に導くレトロスペクティブの方法を具体的に詳解する。
最近かなり認知されてきている”ふりかえり”についての解説本です。
何度か経験して、苦手意識を持っているので、この本を読んで「今までのレトロスペクティブは間違ってたんだ!」と思えれば良いな、と期待して読むことにしました。
で、読んでみて、今までやっていたことが間違っていたと気付くポイントは多々あったものの、やっぱり苦手意識はなくならず。
難しいって思うことと、あんまり効果なさそうっていうのが理由にあげられると思います。
あとちょっと読みにくい。
結局レトロスペクティブがうまくいっている組織って、もともとうまくいっている組織なんだと思います。
なんというか、レトロスペクティブって上級向けの手法かと。
この書籍が良書ってことには違いありませんよ。
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技術書:SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学
- 2009-04-19 (日)
- 技術書
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自分は人付き合いが苦手と思っているSEに対して、本書は<正しい>人付き合いの方法論を解説します。本書を読めば、他人の役に立つことにより自分も恩恵を得られるという<価値のある>人脈が築けるようになります。SEは人付き合いが苦手だと思われています(自らそう思っている SEも多い)。また、自分の殻を破りたいが、その方法がわからないというSEも非常に多いのです。人材交流の場に参加しても疎外感を感じるばかりの彼ら……。そんな方たちの問題解決のために、本書は、その本質から丁寧に論を説き起こし、解説しています。
人脈を作りたいという人向けの本。
読みやすいですが、著者も書いているように精神論に落ち着きがちです。
真剣に読むと「だからそれが難しいんだよ」なんてなりますが、興味深い記述もあります。
バイブルとして読み返すほどではありませんが、個人的には”気付き”もあって面白かったです。読んでみて良いかも。
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技術書:図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
- 2009-04-08 (水)
- 技術書
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きたみりゅうじさんのネットワーク本の改訂3版です。
初版を読んでいたので購入予定はなかったのですが、サイン本を見かけたので応援も込めて購入。
本書はネットワークの基本的な用語についてイラストを交え、丁寧に解説されています。
良書だとは思うのですが、なかなか誰にオススメすればよいのかわからない。
今だと、学生の情報処理の授業の副読書によいのかも。どんな授業をしているのか知りませんが。もしくは一般企業の研修レベルとか。
さすがにエンジニアのような専門職にはゆるいと思います。
最近だと携帯などはもうちょっと必要な知識が変化しているところもありそうですしね。
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![[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51htIBlKHLL._SL160_.jpg)


