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技術書 Archive
技術書:Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発
Seasar2を使うかもしれないってことで購入。
中身を確認しないで Web から購入したのですが、この本を選んだ理由は以下のようなところです。
・ 比較的新しい
・ 著者がひがさん
・ “入門”などとついていない
が、正直残念な感じの Web 開発入門って内容でした。
要は普段 Java (や別の言語でも)を使って Web アプリの開発をしている人をターゲットにしているわけじゃないってことでしょう。どんな人をターゲットにしているのかわかりませんが。
ぶっちゃけ、Seasar2は Web に多くの資料が公開されているので本を買う必要なんてないのですよ。
分厚いリファレンスになってしまうと、そもそもの”さくさく感”ってものが失われてしまいますからね。
そんなことを高い授業料を払って学んだってことで。
いや、でも高すぎると思います。
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書評:Java魂
中・上級者向けをうたっていますが、気持ち中級者向けだと思います。
日々の業務に即取り入れられたりそうでなかったり、それでもやっぱり知っていると違う、そんな風に思わせてくれる Tips が紹介されています。(一部常識も!)
Javaの業務をしていて、特に技術的に問題があるわけじゃないのだけど、ちょっとレベルアップしたい、なんてときにもオススメ。
残念なのは、J2SE1.4がベースになっていて、5.0が最後にちょろっと紹介されている程度ということ。
やっぱり技術書は定期的に読まないとだめだねー。面白い!
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書評:Joel on Software
- 2008-11-12 (水)
- 技術書
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フラストレーションたまったときは本を読むに限ります。
ジョエル・オン・ソフトウェア。ちょっと前に流行ったソフトウェア開発本。
具体的なことが多く書かれているので、色々な人が読める本です。
仕様書のテンプレートは有害である
遊び心に溢れた仕様書を提出してみましょう。責任は取りません(´ー`)
どのような種類の職場内競争、どのような賞罰方式、あるいは「何かを正しくやっている人々を捕まえて報いる」という昔ながらのトリックでさえ、益よりも害の方が大きい
ほんと、表彰とか冷めますよね。何が嫌って周りの人への感謝とか、コメントが決められている感じ。
テスタとして優れた資質のある人間はテスタとして働きたがらない
ですよねー。最近はテスティングがビジネスになってるから多少は改善されてるのでしょうか。人海戦術でテストしてたらダメかー。オフショアは論外ですしね。
と、最後に。
下っ端でも何かを成し遂げる方法
何かを成し遂げられるようにガンバル(ρ_; )
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書評:人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない
- 2008-10-28 (火)
- 技術書
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人月の神話。
1人なら100ヶ月かかるものも、10人なら10ヶ月、100人なら1ヶ月で完了する、という単純明快なシステム、それが人月。
「遅れているプロジェクトに人員を投入しても、さらに遅れるだけである」というソフトウェア開発の真理が書かれているのが本書です。
そして初版から30年以上経った今も人月なのです。だから「ソフトウェア工学のバイブル」と呼ばれている、とのこと。
正直、読みやすいとは思えないですが、読んでおかないと、な一冊。
読書会向きかな。
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書評:達人プログラマー
- 2008-10-19 (日)
- 技術書
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優れたプログラマ向けの書籍。
達人プログラマーと言っても、誰もが思いつかないようなひらめきでプログラミングをするような人ではありません。この本が目指す達人はとても現実的でスマートなものです。そして、プログラマの仕事はコーディングをすることだけではないことを再認識することができます。
プログラマとしてとりあえずでも読んでおくべきであることは間違いありません。
難解でもないので、プログラマーとして1,2年の経験があればよりよく吸収できるのではないでしょうか。
逆にマネージャ層には不向きでしょう。
残念ながら結合度やオーダといった基本的なところを押さえていないプログラマも意外に多いのです。
情報工学を修めていない方たちを採用したときに、このようなソフトウェア工学を研修カリキュラムに組み込んでいないところがほとんどでは?
情報処理試験でも範囲になってると思うのですが、理解しなくても合格できますからね…。
愚痴る以前に、こしあん自身を見直してみると、シェルを使いこなしていない、毎年1つ新しい言語を身につけていない、というのは耳が痛いところです。。。。(( T_T)
猛省します。
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