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読書(その他) Archive
読書:マンガでわかる統計学
- 2009-11-30 (月)
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本書は統計の基礎から独立性の検定まで、マンガで理解!
統計の基礎である平均、分散、標準偏差や正規分布、検定などを押さえたうえで、アンケート分析に必要な手法の独立性の検定ができることを目標としている。
統計の基礎を、学びたい方に最適の一冊。
わかりやすいし、マンガも面白い。
初心者からちょっと踏み込んだレベルまで。
統計学の入門書としてはなかなかの一冊です。
価格がそこそこしてしまうのは残念。
サイズがでかいのもマイナスかなー。
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読書:世界一やさしい会計の本です
- 2009-11-08 (日)
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『女子大生会計士の事件簿』など、多くのベストセラーを生み出した山田真哉が贈る「会計入門書の決定版」。
会計を4つの箱のサイクルになぞらえるオリジナルの解説と、人気小説「女子大生会計士の事件簿」をあわせて読むことで、初めて会計を学ぶ人、一度挫折してしまった人でも、楽しみながら決算書を理解できるようになります。
会計に興味のないころから聞いたことはあった書籍です。
会計に興味を持ち始めた最近、改訂版が平積みされていたので購入。
なるほど、これは面白いですね。
読み物としては微妙なところですが、会計書として考えると読みやすいし面白いです。
会計をわかりやすく、という筆者の心づかいが伝わってきます。
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読書:彼岸花
- 2009-08-03 (月)
- 読書(その他)
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弟切草シリーズ。引き継いでいるのはバックグラウンドだけなので、コレだけでも読めます。ちなみに3部作なんだとか。
主人公は女性3人。この3人の視点が切り替えられつつ、進行していきます。ザッピング。
何者かに誘われるように晩秋の京都に出かけた、女子大生の有沙、融、菜つみは偶然、新幹線の中で知り合い、すっかり意気投合する。楽しい旅行のはずだったが、やがて3人は身の毛もよだつ恐怖に、次々と襲われる。追いかけてくる、無気味な舞妓“お篠さま”。そして、行く先々に置かれた彼岸花の意味とは…?怪筆、長坂秀佳が書き下ろす「弟切草ワールド」待望の第2弾。
主人公の1人はボクっ子なのでそういうのがお好みの方にもお読みいただけます。
ホラーはあんまり読まないので評価が難しいのですが、怖くない。もしかすると「これはホラーか?」と疑問が沸くレベルです。
じゃあミステリーとしてどうなの?といわれると、これはヒドイと言える。
後半の展開なんて、ミステリとして読んでいくと、ある意味ホラー的な内容だし。最後の最後は嫌いじゃないですけど。
ミステリとして引き込まれないのは、登場人物の行動が不自然な気がするのですよね。その状況でそんなことしねーだろ、みたいな。
こしあんは未プレイですが、元はゲームらしいです。
音楽とか演出があったほうが怖いと思うので、興味のある方は是非に。
↓ 画像がない。これが一番怖いかも。

彼岸花 (角川ホラー文庫)
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読書:できる人の「会話術」
- 2009-05-31 (日)
- 読書(その他)
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自分を知り、相手の気持ちを理解し、特に職場の上司、同僚、部下との強い信頼関係を築き、仕事を成功に導くための会話術(=コミュニケーション術)。5Cメソッドで仕事の評価がみるみる上がる。
これはわかりやすくておもしろい。
5Cメソッドっていうのははじめて聞きましたが、ざっくりとした分類としてはなかなか的を得ていると感じましたね。
「自分のタイプは○○だ」という分類ではなく、「こういうときは○○のタイプで人と接する」なんて考えになっているのも感覚があってる。
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読書:頭がいい人の心理トリックの会話術
- 2009-05-23 (土)
- 読書(その他)
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特別なことは言っていないのに、いつのまにか相手を説得してしまう人の秘密とは?鋭い反論で論破しようとするほど、説得できなくなる理由とは?人間心理の本質を知りつくした人は、この勘どころを心得て会話している。
正直な感想を言っちゃうと感じ悪いです。
正しいことだとか考える必要もない。なぜなら会話術の本だから。
久々に読んだ悪書(個人的な主観です)
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