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Java Archive

Javadocでパッケージの説明を書く

Javaでパッケージのコメントを書きたくて、確か方法があったよねーと調べてみたら、JDK5から書き方が変わったらしいのでメモ。
パッケージ内に以下のファイル名でファイルを作り、コメントを書けばよいです。

package-info.java

今まで(1.4時代以前)はhtmlファイルを用意してたんですね。

■ 参考
javadoc - Java API ドキュメントジェネレータ
package-info.java - KaniWeb または かに日記

Star開発ツールが公開

StarのDevelopment Kitが公開されました。

Star-1.0プロファイル向けiアプリ開発ツール | サービス・機能 | NTTドコモ

さっそくインストールしてみた。

サンプルのミニアプリは動くけど、フルアプリが動かない…。

Starのインストール時にVCのライブラリをインストールしてなかったからみたい。

C:\iDKStar1.0\runtime\vcredist_x86.exe

これで動いた。おつかれちゃん。

いまさらJSPではまる

こんばんは、こしあんです。

久しぶりにJSPのコードを書きました。
で、軽くはまりました。

成長していないどころか、退化してます。

JSPが例外をthrowした場合、そのJSPのpageディレクティブのerrorPage属性で指定したページに飛ばされます。
そしてその送信されたページ(pageディレクティブのisErrorPage属性をtrueにする)では暗黙オブジェクトの”exception”が使えます。
なので、このページではexceptionのトレースをログにでも出力して、画面にはごめんなさい表示をするのが妥当な処理かと思います。

どこにはまったのかというと、エラーページJSPでexceptionの処理をしていないため、エラーの原因がわからなかったのです。
元のJSPのcatch(Exception e)ブロックにも引っかかっておらず、???となりました。

もうお気づきの方もいるかと思いますが、Errorが投げられていたのでした。
やっぱり、Errorはcatchすべきではないし、エラーページの暗黙オブジェクト”exception”はThrowableなのでエラーページでロギングなのかなー。

おっと、Errorの原因だったOutOfMemoryですが、VMに-Xmx256mとでもすれば回避できます。Eclipseのプロセスじゃなくて、Tomcatのプロセスにね!

【参考】
TIPS - Struts 2+Spring 2+Tiles+Acegi+iBatis+GWT+JUnit 4+JMockit でフルスタックJAVAフレームワーク
連載:作りながら理解する「JSPコーディング・テクニック」第4回

Javaのプロパティファイル(properties)の仕様

仕様とは言わないかもですが、PropertiesクラスのAPIドキュメントに読み込み処理について記述されています。

Properties (Java Platform SE 6)

1部を意訳してみると、

  • コメント行は”#”または”!”で始まる
  • キーと値の区切りは”=”または”:”または空白

とのことのようです。

コメント行が”!”でも良いことや、区切りは”:”でも良く、”=”の省略も可能っていうことは知りませんでしたよ。
常識なのかにゃー。
それでもプロジェクトで記述は統一しておいた方が良いでしょうけどね。

ちなみにPropertiesクラスが書き込む際にはコメントは”#”、区切りは”=”が使われますので、これにあわせておくのが無難かと思われます。

じゃあ孟達で

  • 2008-11-05 (水)
  • Java
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なぜか保守やっています。

開発にまったく関わっていないので”愛”がありません。
優秀な人は開発案件に持っていかれてしまうので、こしあんみたいな若輩者が保守をすることになるわけですね。ええ、わかります。

ほとんどトラブルらしいトラブルが起きないと思っていましたが、あるとき調査してたらこんなコードを見つけました。

  1.  try {
  2.   // ほげほげ
  3.  } catch(Exception e) {
  4.   // エラーページへforward
  5.  }

e はどこいった。

コードレベルで問題を隠蔽ですか。すごい。
これは恐ろしいですよ。ログ1つ掃かないわけですから、完全犯罪です。

なるほど、優秀な人は保守しないから、こんなコードを大量生産するわけです。楽ですもんね。
こしあんは差し詰め、攻城兵を自陣で必死に処理する凡将ってところです。

ああ、でも廖化は裏切らなかったんだ…。

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