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PHP Archive
Zend Framework CertificationとPDT2.0
■ すでに紹介したかどうか忘れてしまいましたが、PHP の開発元 Zend社が認定する認定資格に ZF (Zend Framework) が追加されています。
英語でしか受けることができませんが、現時点で日本の認定技術者は1人もいないようですので、我こそはという方はどうぞ。
ちなみにバウチャーの価格は $160 となっています。
PHP 界隈から離れて久しいですが、Zend Framework ってほとんど使われてないですよねー。
そうでもないのかな。部品部品では使われてたりするのかも。
■ さて、もひとつ PHP ネタを。
忘れてましたけど、昨年末に PDT2.0 がリリースされていました。
まだ試していないのですが、変更点を紹介しておきます。
気になる機能があったら使えばよいじゃない。
- より軽く、より速くなりました
- ビルドパスの設定が可能になりました
- マークオカレンス(選択中の変数を強調表示)が追加になりました
- オーバライドしている関数に印がつくようになりました
- 型階層表示ビューが追加になりました
- 型(メソッド)を開くダイアログが追加になりました
- コードアシストが改良されました
マークオカレンスがあるだけでコードを読むのがすごく楽になると思います。
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phpMyAdminをWinXpに入れる
- 2008-11-11 (火)
- PHP
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phpMyAdminを入れたのでメモ。
WindowsXp + PHP5.2 + phpMyAdmin 3.0.1.1。
■ ダウンロード
こちらから。
phpMyAdmin
■ インストール
見える位置に置く。
php.iniの以下の設定を有効にします。
extension=php_mysql.dll
libmcrypt.dllを配置する。
こちらのページのリンクからlibmcrypt.dllをダウンロードしてsystem32ディレクトリに置きます。
■ 設定
phpmyadminディレクトリ直下にあるconfig.sample.inc.phpをconfig.inc.phpにコピーし、以下を編集します。
- $cfg['blowfish_secret'] = ‘tekitounamojiretsu‘; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH! */
おわりです。
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写真のEXIFデータを削除するスクリプト
- 2008-10-22 (水)
- PHP
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デジカメで写真をとると、機種の情報や撮影日などのメタデータが画像に埋め込まれます。
このデータを保持するフォーマットがEXIFです。
ブログなどにアップするときにこのEXIFのままだと、余計な情報が公開されてしまいますし、サイズも無駄に大きくなります。
なので、その辺りの付加情報を削除したい。
これはそれほど難しいことではなくて、フリーツールなどで簡単に削除することができるのですが、いちいちGUIのアプリを起動したりするのは面倒です。
そこでプログラマらしく「画像ファイルを右クリック→EXIF情報を削除」でぽんとできるようにスクリプトを書いてみました。
PHPで
そこでつっこまない。
以下のライブラリを使います。
解凍して適当なディレクトリに配置。
PHPスクリプト。
- require_once(‘lib/pel-0.9.1/PelJpeg.php‘);
- /**
- * EXIFデータ消去スクリプト
- * del_exif.php
- *
- * @author こしあん
- */
- $file = $argv[1];
- if (strpos($file, ‘.jpg‘)) {
- $img = new PelJpeg($file);
- $img->clearExif();
- file_put_contents($file, $img->getBytes());
- }
手抜き。元のファイル上書くので必ず自己責任でお願いします。
PHPを起動するバッチファイルを作成してSendToにショートカットを作れば完了です。
適当に読み替えてください。
大量のファイルを処理するときはフリーツール使ったほうが楽ですけどね。
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