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2008-11-12
書評:Joel on Software
- 2008-11-12 (水)
- 技術書
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フラストレーションたまったときは本を読むに限ります。
ジョエル・オン・ソフトウェア。ちょっと前に流行ったソフトウェア開発本。
具体的なことが多く書かれているので、色々な人が読める本です。
仕様書のテンプレートは有害である
遊び心に溢れた仕様書を提出してみましょう。責任は取りません(´ー`)
どのような種類の職場内競争、どのような賞罰方式、あるいは「何かを正しくやっている人々を捕まえて報いる」という昔ながらのトリックでさえ、益よりも害の方が大きい
ほんと、表彰とか冷めますよね。何が嫌って周りの人への感謝とか、コメントが決められている感じ。
テスタとして優れた資質のある人間はテスタとして働きたがらない
ですよねー。最近はテスティングがビジネスになってるから多少は改善されてるのでしょうか。人海戦術でテストしてたらダメかー。オフショアは論外ですしね。
と、最後に。
下っ端でも何かを成し遂げる方法
何かを成し遂げられるようにガンバル(ρ_; )
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