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ライトノベル

読書:俺の妹がこんなに可愛いわけがない2

シリーズ2作目。ボリュームもアップ。

ぐわ。面白すぎます。
電車のなかで読むとニヤニヤしてしまって不審者になるので注意です。

冷戦関係にあった妹・桐乃からとんでもない秘密をカミングアウトされ、ガラにもなく相談に乗ってやる―という思い出したくもない出来事からしばらく経つが、俺たち兄妹の冷めた関係は変わりゃしなかった。ところが“人生相談”はまだ続くらしく、「エロゲー速攻クリアしろ」だの「不快にした責任とりなさい」(どうしろと?)だの見下し態度全開で言ってくるからマジで勘弁して欲しい。誰だこんな女を「可愛い」なんて言う奴は?でまあ今回俺に下った指令は「夏の想い出」作り(?)。どうも都内某所で開催される、なんたらとかいう祭りに連れてけってことらしいんだが…。

前回のラストでちょっと仲良くなったのに、今作のラストでは好感度がちょっと下がった感じ。シリーズ化した影響かも。
でもって個人的に一番の見せ場は1巻と同じく、主人公と親父のやりとり。

「親父……実は俺……この前、18禁グッズを路上でぶちまけちゃってさあ。仲良くしてた女子中学生に嫌われちゃったんだけど、どうしたらいいかな?」

いやーなんか一番親父さんがかわいそうな気がしてきましたよ。
この息子からの相談に対する反応は本編で!(宣伝

1巻とあわせて、今年最高のライトノベルといってもアレじゃないです。アレ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
発売日:2008-12-05

読書:とある魔術の禁書目録(インデックス)

おおぅ。これは面白い。
シリアスさやコメディ加減など”ライトノベル”って感じです。やっぱり評価されているものは読んでおくべきですね。

自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。「ありえねえ…」上条当麻はつぶやくが、そのシスター姿の少女はこう言った。自分は魔術の世界から逃げてきた―と。ここは“超能力”が“一般科学”として認知された、アンチ・オカルトの学園都市。上条は『インデックス』と名乗る謎の少女の言動をいぶかしむが、二人の前に本当に“魔術師”が現れて―!期待の新人が贈る学園アクションストーリー登場!

個人的にはもの凄くイラストがイイ!
小萌先生の挿絵とかもきゅもきゅしますよね!

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

読書:丸鍋ねこ〈2〉蘭ひょう捜査記録(蹴)

丸鍋ねこ改造計画〈仮〉の続編。シリーズになるとよいなぁと思っていたらなりました。

が、どうかなー。前回と違いメインのお話が弱いせいで、ドタバタしただけで終わってしまった感じがあります。
新キャラも微妙。次巻に続きそうですが…。

丸鍋ねこ〈2〉蘭ひょう捜査記録(蹴) (MF文庫J)
丸鍋ねこ〈2〉蘭ひょう捜査記録(蹴) (MF文庫J)

読書:恋姫・無双外伝

ドタバタコメディー。
なぜかシリーズ化もしていたので読んでみました。

本編のノベライズではなく、完全なサイドストーリー。本編では幕間にでてきただけ(だった記憶の)華蝶仮面が主役。

色々なキャラクターがいきなり登場するので本編をプレイしてないと結構キツイかな。ゲーム自体それほど三国志を辿っているわけでもないですし。

本編&星ファンなら楽しめるのかなー。

恋姫・無双外伝紫電一閃!華蝶仮面―成都を駆ける一陣の風 (なごみ文庫 み 1-1)
恋姫・無双外伝紫電一閃!華蝶仮面―成都を駆ける一陣の風 (なごみ文庫 み 1-1)

読書:ラノベ部

ライトノベル部を舞台にしたコメディー。

すごく読みやすい。
ライトノベルの中でも相当読みやすいのではないかなー。

ライトノベルがとても好きだ!って人にはオススメ。でもそうじゃない人にはオススメしない。
ライトノベルを読まない人にライトノベルのよさを知ってもらいたいって理由で読ませると、おそらくライトノベルが嫌いになる気がするんですよねー。
例えば、歓迎会に呼ばれたものの、みんな身内ネタで盛り上がっていて、仕方なく愛想笑いをしてるんだけど、心の中では帰りたいと思っている、そんな気分になるのではないかと。
一言でいうと「引く」ってことです。

普段ライトノベルも読む、こしあんですらちょっと思いましたとさ。

ラノベ部 (MF文庫 J ひ 2-14)
ラノベ部 (MF文庫 J ひ 2-14)

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