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PHP

phpMyAdminをWinXpに入れる

phpMyAdminを入れたのでメモ。
WindowsXp + PHP5.2 + phpMyAdmin 3.0.1.1。

■ ダウンロード
こちらから。
phpMyAdmin

■ インストール
見える位置に置く。

php.iniの以下の設定を有効にします。

extension=php_mcrypt.dll
extension=php_mysql.dll

libmcrypt.dllを配置する。

PHP: インストール/設定 – Manual

こちらのページのリンクからlibmcrypt.dllをダウンロードしてsystem32ディレクトリに置きます。

■ 設定
phpmyadminディレクトリ直下にあるconfig.sample.inc.phpをconfig.inc.phpにコピーし、以下を編集します。

  1.  $cfg['blowfish_secret'] = tekitounamojiretsu; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH! */

おわりです。

写真のEXIFデータを削除するスクリプト

デジカメで写真をとると、機種の情報や撮影日などのメタデータが画像に埋め込まれます。
このデータを保持するフォーマットがEXIFです。
ブログなどにアップするときにこのEXIFのままだと、余計な情報が公開されてしまいますし、サイズも無駄に大きくなります。

なので、その辺りの付加情報を削除したい。
これはそれほど難しいことではなくて、フリーツールなどで簡単に削除することができるのですが、いちいちGUIのアプリを起動したりするのは面倒です。

そこでプログラマらしく「画像ファイルを右クリック→EXIF情報を削除」でぽんとできるようにスクリプトを書いてみました。

PHPで

そこでつっこまない。

以下のライブラリを使います。

PEL: PHP Exif Library

解凍して適当なディレクトリに配置。
PHPスクリプト。

  1.  <?php
  2.  require_once(lib/pel-0.9.1/PelJpeg.php);
  3.  
  4.  /**
  5.   * EXIFデータ消去スクリプト
  6.   * del_exif.php
  7.   *
  8.   * @author こしあん
  9.   */
  10.  $file = $argv[1];
  11.  
  12.  if (strpos($file, .jpg)) {
  13.      $img = new PelJpeg($file);
  14.      $img->clearExif();
  15.      file_put_contents($file, $img->getBytes());
  16.  }

手抜き。元のファイル上書くので必ず自己責任でお願いします。
PHPを起動するバッチファイルを作成してSendToにショートカットを作れば完了です。

“E:\30_develop\php5\php.exe” “E:\30_develop\eclipse_pdt\workspace\script\del_exif.php” “%1″

適当に読み替えてください。
大量のファイルを処理するときはフリーツール使ったほうが楽ですけどね。

PDT2.0の追加機能(マークオカレンス)

夜中にせっせとアンテナの調整をしています。
ドライバー片手にベランダでコソコソしている姿はかなりアヤシイ…。
こんばんは、こしあんです。

PDT2.0でついにマークオカレンスが実装されたようですよ!

Verified Fixed.
“Mark Occurrences” is added.
Syntax highlighting for variables is missing in PDT

正式リリースは12月末のようですけどね。

PDT Project

でも今、業務でPHP使ってないのです。残念。

また、MySQLのユーザカンファレンスが10/30,31に開催されます。
こちらも今は業務で使ってません。

MySQL ユーザコンファレンス

興味のある方はどうぞ。

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