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	<title>Olen Onnellinen 2</title>
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	<description>さまようITエンジニア「こしあん」の日記です。システム開発から資格試験、ゲーム、ライトノベルまで何でもありの雑記。</description>
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		<title>読書：もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/752</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 12:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[				公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。</p></blockquote>
				<p>あれですよね。とりあえず萌えキャラとか出しとけば売れるんじゃね？的な。</p>
				<p>実際、期待なんてしてなかったわけですよ。</p>
				<p>が、</p>
				<p>これ、おもしろい！</p>
				<p>みなみがマネージャーになった動機や、ラストへの伏線 ― マネジメントとエンタテイメントの融合がすごくイイ。</p>
				<p>似たようなコンセプトで読んだことのある「女子大生会計士の事件簿」よりも小説としての完成度が高いです。</p>
				<p>良い意味で裏切ってくれた良書です。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478012032/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xgGdRt0QL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478012032/koshian404-22/ref=nosim" >もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a></p>
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		<title>読書：ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/749</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 16:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[技術書]]></category>

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		<description><![CDATA[				ビジネスとプログラム両方の知識と経験が求められるソフトウェアアーキテクト。本書は世界中で活躍するソフトウェアアーキテクトによる97本のエッセイを収録した書籍です。プロジェクトにおいてもっとも重要な事柄とは何か、顧 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>ビジネスとプログラム両方の知識と経験が求められるソフトウェアアーキテクト。本書は世界中で活躍するソフトウェアアーキテクトによる97本のエッセイを収録した書籍です。プロジェクトにおいてもっとも重要な事柄とは何か、顧客やチーム、またコーディングやスケジュールなどについて、経験豊かなアーキテクトが自らの体験を踏まえて解説します。ソフトウェアアーキテクトを勇気づけ、新たな気づきをもたらす一冊です。日本語版では、伊藤直也、江島健太郎、小野和俊、榊原彰、鈴木雄介、萩本順三、萩原正義、牧野友紀による11本の書き下ろしを収録。</p></blockquote>
				<p>最近、日本でも「アーキテクト」というものが認知されてきた気がします。<br />
				その一方、アーキテクトの制限によってお客さまの要件を満たすことが困難になるという、本末転倒なことも。</p>
				<p>このエッセイではアーキテクトの悩み、といったものも感じ取ることができます。アーキテクトでなくとも、アーキテクトと仕事をするすべての職種の方に有益な書籍です。</p>
				<p>個人的に面白かったエッセイは以下のもの。</p>
				<ul>
				<li>最大の問題は、たぶん技術的なことではない</li>
				<li>パフォーマンスの検討に早過ぎるということはない</li>
				<li>要塞としてのデータベース</li>
				<li>パフォーマンスがまず大事</li>
				<li>ドワーフ、エルフ、ウィザード、キングの４種類の人々</li>
				<li>現実の世界にようこそ</li>
				<li>デベロッパーに力を</li>
				<li>理由を書き留めよ</li>
				<li>アプリケーションの保守に力を入れよ</li>
				<li>データがすべて</li>
				<li>優れたコンテンツは優れたシステムを作る</li>
				<li>コンソメの重要性</li>
				</ul>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4873114292/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pmeliK4bL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4873114292/koshian404-22/ref=nosim" >ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと</a></p>
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		<title>ゲーム：ときめきメモリアル4</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/734</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/734#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム（一般）]]></category>

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		<description><![CDATA[				えっと、PS版の初代以来ですから10年以上ぶりでしょうか。
				最新作です。PSPです。
				内容はご存じ、自分を磨きつつ、女の子のご機嫌をとり、最終的には惚れさせて告白されて、悦に入るゲームです。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>えっと、PS版の初代以来ですから10年以上ぶりでしょうか。</p>
				<p>最新作です。PSPです。</p>
				<p>内容はご存じ、自分を磨きつつ、女の子のご機嫌をとり、最終的には惚れさせて告白されて、悦に入るゲームです。<br />
				まあ作業ゲーですね。</p>
				<p>黎明期はともかく、今となっては退屈ですよ。このシステム（´ｏ｀;）</p>
				<p>ではなぜ購入したのか。</p>
				<p>もちろん <del>闇子</del> 都子狙いだからです。</p>
				<p>このキャラはですね、幼馴染なのですが、１でいうところの好雄的なポジションでして、ちょっと攻略が他のキャラと違います。つまり隠しキャラ。</p>
				<p>未プレイの方もいらっしゃると思いますので詳細は伏せておきますが、都子、いい娘なんですよ（〃▽〃）<br />
				他の女の子の評価を気にしないところとか。<br />
				しかも、デレ期のテーマ曲がイイ！</p>
				<p>そんなわけでオススメです。まだ２キャラしか攻略してないですけど。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B002PK0KOE/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PnLHjN3yL._SL160_.jpg" width="93" height="160" alt="ときめきメモリアル4" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B002PK0KOE/koshian404-22/ref=nosim" >ときめきメモリアル4</a></p>
				<p>■ サントラは今のところコナミスタイル限定の模様<br />
				<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2628635&#038;pid=878918860"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2628635&#038;pid=878918860" height="1" width="1" style="border:0 !important" alt="gifbanner" />コナミのショッピングサイト &#8211; コナミスタイル</a></p>
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		<title>読書：アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/730</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/730#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 12:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>

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		<description><![CDATA[				誰もが思い当たるパターンが満載。ユーモラスな名前で見えてくる失敗プロジェクト、成功する組織の姿。Jolt Awards受賞。 
				みんな大好きトム・デマルコの新刊です。
				苦笑するしかない、IT業界の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>誰もが思い当たるパターンが満載。ユーモラスな名前で見えてくる失敗プロジェクト、成功する組織の姿。Jolt Awards受賞。 </p></blockquote>
				<p>みんな大好きトム・デマルコの新刊です。<br />
				苦笑するしかない、IT業界のあるあるなネタが鋭く紹介されている良書。</p>
				<p>個人的に面白かったパターンの見出しを以下に抜き出してみました。<br />
				たぶん色々考えさせられることもあるのではないでしょうか。オススメ。</p>
				<ul>
				<li>１　アドレナリンジャンキー<br />アドレナリン中毒の組織は、猛烈に動き回ることが健全な生産力のあかしだと信じている。</li>
				<li>３　死んだ魚<br />プロジェクトが始まったその日から、目標を達成する見込みはゼロである。プロジェクトに関わる人のほとんどは、それを知っていながら何も言わない。</li>
				<li>７　マニャーナ<br />すぐに動き始め動き続けなければ仕事が片づかない。そう認識できる時間枠を越えて期日が設定されると、切迫感がなくなり、行動しようというモチベーションがうせる。</li>
				<li>１１　魂を貸す<br />現場の人間に、長年かけて修得したスキルや技術を捨てる用意がある。</li>
				<li>閑話<br />無害と思える言葉に、不穏な意味が隠されている。</li>
				<li>２５　沈黙は同意とみなされる<br />相手には、あきらめの沈黙と同意の区別がつかない。</li>
				<li>２８　[時間]に切り札を奪われる<br />[時間]はひどいプロジェクトマネジャーである。</li>
				<li>３０　ちびた鉛筆<br />コスト削減の波が続くと、組織にはプロジェクトを完了する能力もなくなってくる。</li>
				<li>３１　リズム<br />チームは、一定の間隔をおくことによって、仕事のリズムをつくる。</li>
				<li>３２　残業に見る予兆<br />マネジャーは、早い時期から残業することを、プロジェクトの輝かしい健全性のあかしだと考えている。</li>
				<li>３５　テスト前のテスト<br />「テストにはテスト以上の意味がある（だからテストの前の始めるべきである）」―ドロシー・グラハム</li>
				<li>３９　アトラス<br />チームのリーダーが、（ほとんど）あらゆることに長けている。</li>
				<li>４５　ニュースの改良<br />悪いニュースが組織の下から上へ正確に伝わらない。</li>
				<li>６４　レイクウォビゴンの子供たち<br />マネジャーは、成績評価で優れた者と劣った者に十分な差をつけない。</li>
				<li>６６　魂の仲間<br />ある種のチームは、開発プロセスの最も基本的なルールさえ無視することが許される。</li>
				<li>７４　サプライズ<br />報奨やインセンティブを提供するマネジャーは、思いも寄らない反応を受ける。</li>
				<li>７５　冷蔵庫のドア<br />チームのメンバーは、作業の成果をいつも全員に見えるように掲示する。</li>
				<li>７６　明日には日が昇る<br />マネジャーは、将来の進捗の平均は過去の進捗の平均を上回ると信じている。</li>
				<li>８３　身につかない教訓<br />チームは間違いを認識しているが、それでも同じことを繰り返す。</li>
				</ul>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822284018/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R-aLW2flL._SL160_.jpg" width="114" height="160" alt="アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822284018/koshian404-22/ref=nosim" >アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン</a></p>
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		<title>読書：月見月理解の探偵殺人</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>

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		<description><![CDATA[				「どうしたんだ、暗い顔して。またちゅーでもしてやろうか?」「全部君が原因だよっ!」都築初のクラスに車椅子の少女が現れた。唯我独尊な態度で周囲を圧倒する、その美しい少女の名は月見月理解。彼女は、ネット上のチャット参 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>「どうしたんだ、暗い顔して。またちゅーでもしてやろうか?」「全部君が原因だよっ!」都築初のクラスに車椅子の少女が現れた。唯我独尊な態度で周囲を圧倒する、その美しい少女の名は月見月理解。彼女は、ネット上のチャット参加型推理ゲーム“探偵殺人ゲーム”の伝説的なプレイヤーにして、大財閥・月見月家の探偵でもあった。「この学校に、人殺しがいる」理解は、初に調査の協力を求めると共に、無視できない、ひとつの勝負を持ちかけてきた!第1回GA文庫大賞・奨励賞、一番の問題作が登場!「ならば今度も俺様を殺してみるがいい。それでは―“探偵殺人ゲーム”を始めよう」。</p></blockquote>
				<p>かるい推理小説としてはなかなかに面白いです。</p>
				<p>後半の謎解きの展開も好き。</p>
				<p>ただエピローグはとってつけたよう、というかチグハグな感じがしてしまう。<br />
				キャラクターの描写が弱いからかなーと思います。</p>
				<p>ところでなぜに（どの辺が）「問題作」なのでしょう？</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797356715/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z%2BAENAZzL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797356715/koshian404-22/ref=nosim" >月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)</a></p>
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		<title>読書：俺の妹がこんなに可愛いわけがない５</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 08:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>

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		<description><![CDATA[				「じゃあね、兄貴」―別れの言葉を告げ、俺のもとから旅立った桐乃。…別に寂しくなんかないけどな。そして新学期。平穏な高校生活を謳歌する俺のもとに、奇妙な後輩が現れる。「おはようございます、先輩」俺は、黒猫の人間とし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>「じゃあね、兄貴」―別れの言葉を告げ、俺のもとから旅立った桐乃。…別に寂しくなんかないけどな。そして新学期。平穏な高校生活を謳歌する俺のもとに、奇妙な後輩が現れる。「おはようございます、先輩」俺は、黒猫の人間としての仮初めの名を知り、より深い“絆”を築いていくことになる。“妹”と“親友”。ともに大きなものを失った二人は、数多の思想が渦巻く校内で、“魔眼遣い”の少女と対峙する。“稀少能力”を持つ少女に、俺と黒猫は圧倒され、異空間へと誘われ…!!“日常”と“非日常”が交差するとき、物語は始まる―。</p></blockquote>
				<p>1発ネタっぽかったころと比べ、格段に安定度が増してきたシリーズです。<br />
				今作の主役は黒猫。新キャラもいい味出してます。</p>
				<p>と、いいつつもやっぱり親父。出てくるだけで笑えますね。</p>
				<p>気がつけばすでに5巻。未読の方はぜひに。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4048682717/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kwzLQhCWL._SL160_.jpg" width="111" height="160" alt="俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4048682717/koshian404-22/ref=nosim" >俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)</a></p>
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		<title>読書：ツンデレ相対性理論</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/723</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 13:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[				まさかの相対性理論。まさかのツンデレ。
				ありがちな、文章を挟みごまかす、ということなく、全編コミックで相対性理論を解説しています。
				十分わかりやすく、このレベルがこの価格であれば評価できる内容です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>まさかの相対性理論。まさかのツンデレ。</p>
				<p>ありがちな、文章を挟みごまかす、ということなく、全編コミックで相対性理論を解説しています。<br />
				十分わかりやすく、このレベルがこの価格であれば評価できる内容です。</p>
				<p>さすがにストーリー、ボリュームは弱いですが、よくまとまってますし、退屈しのぎの読書にはオススメです。</p>
				<p>これくらいの知識は一般常識として持っていてもよいですよ！</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569772978/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61EHzq8KFEL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="ツンデレ相対性理論" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569772978/koshian404-22/ref=nosim" >ツンデレ相対性理論</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>読書：泣ける!美少女ゲーム語録</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/721</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:29:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[				『AIR』『CLANNAD』『Kanon』『輝く季節へ』…全19タイトルから特に心にしみる名言を抽出!どれからプレイしたらいいかまだ迷っている美少女ゲー初心者から、反芻して何度でも泣きたいプロ(?)まで必携。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>『AIR』『CLANNAD』『Kanon』『輝く季節へ』…全19タイトルから特に心にしみる名言を抽出!どれからプレイしたらいいかまだ迷っている美少女ゲー初心者から、反芻して何度でも泣きたいプロ(?)まで必携。</p></blockquote>
				<p>まあ作品からのセレクト自体は悪くないのですが、収録作品が少なすぎます。</p>
				<p>なぜに「輝く季節へ」？と思ったら著者紹介にこんな記述がありました。</p>
				<blockquote><p>美少女ゲーム研究会<br />三度の飯よりも美少女ゲームが好き、という人間の中から、心底純愛を求めるメンバーだけを選出したライター集団。よって本書は１８禁ゲームには一切触れず、すべて一般向け（もしくは一般向けに移植された）作品のみを取り扱っている</p></blockquote>
				<p>ああ、だからか。<br />
				Amazonのレビューにもある「浅はか」という言葉がぴったり。</p>
				<p>もうちょっと唸るような語録じゃないと買う価値なしかな。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569773419/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JzFW0vfkL._SL160_.jpg" width="106" height="160" alt="泣ける!美少女ゲーム語録" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569773419/koshian404-22/ref=nosim" >泣ける!美少女ゲーム語録</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>後ろに立っちゃだめですよ</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/718</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/718#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミック]]></category>

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		<description><![CDATA[				ゴルゴ13読んでます。
				文庫版ですが、ようやく出版済みのものすべて追いつきました。2009年の段階で126巻ですよ、オクサン。
				ちょうど１年がかりです。かぶって34巻が２冊あったりしますが。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ゴルゴ13読んでます。</p>
				<p>文庫版ですが、ようやく出版済みのものすべて追いつきました。2009年の段階で126巻ですよ、オクサン。<br />
				ちょうど１年がかりです。かぶって34巻が２冊あったりしますが。</p>
				<p>アニメも見ましたが、やはりコミックの完成度が別格でお薦めです。</p>
				<p>つか、収納場所に困りますな…。</p>
				<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4845830795/koshian404-22/ref=nosim" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gmcHM9DHL._SL160_.jpg" width="114" height="160" alt="ゴルゴ13 126 (SPコミックス)" /></a><br /><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4845830795/koshian404-22/ref=nosim" >ゴルゴ13 126 (SPコミックス)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます</title>
		<link>http://blog.magellanic.net/archives/715</link>
		<comments>http://blog.magellanic.net/archives/715#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>koshian</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[				今年もよろしくお願いいたします。
				と、それっぽい挨拶をしてみました。こんばんは。
				年末年始で体重を落とそうとして、軽く食事制限をしていたら、初夢は焼肉を食べる夢でした。どうなんでしょう、夢占い的に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年もよろしくお願いいたします。</p>
				<p>と、それっぽい挨拶をしてみました。こんばんは。</p>
				<p>年末年始で体重を落とそうとして、軽く食事制限をしていたら、初夢は焼肉を食べる夢でした。どうなんでしょう、夢占い的には。</p>
				<p>さて、昨年は技術的にはグダグダなものでしたが、複数のプロジェクトに関われたおかげで、様々な人とお仕事をさせていただき、大変有意義でありました。<br />
				その中で、そのモチベーションの高さが眩しくて直視できない新人さんとお仕事をしたり、ね。</p>
				<p>なので、今年の目標はアレです。</p>
				<p><strong>初心にかえり、技術スキルを身につける</strong></p>
				<p>これです。<br />
				学生時代～２年目くらいのあの技術に対する貪欲さを思い出そうと思います。</p>
				<p>ところで、去年の１月１日の雑記を見直してみると、その成長のしてなさっぷりに自分でもびっくりします。</p>
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